サラシア

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サラシアの血糖値を下げる効果

サラシア

 

サラシアは、インドに自生している樹木で、正確には、サラシアレティキュレータといいます。

 

サラシア茶に含まれる、サラシノールとい有効成分は、血糖値の上昇を抑えてくれる果があることで知られています。

 

サラシアは、アーユルヴェーダの伝統的健康茶としても昔からインドで親しまれており、近年は世界的にも消費量が増えてきている様です。

 

サラシアの効果は、単なる民間療法などと信憑性の乏しいものではなく、WHO(世界保健機関)も2002年に、その効果を認めています。

 

それでは、サラシアの効果とは具体的にどういったものなのでしょうか?

 

 

血糖値の上昇を抑えるサラシノール

 

サラシア茶に含まれている、サラシノールという成分はαグルコシダーゼ阻害効果といって、炭水化物の消化酵素の作用を抑制する働きをもっています。

 

αグルコシダーゼの活動を抑える結果、分解されたブドウ糖が小腸に吸収されにくくなるという訳です。

 

このサラシアですが、多くの臨床試験も実施されていますので、桑葉茶と並んで、食前に摂取したいお茶のトップを争う代表的存在だと言えるでしょう。

 

食後血糖の上昇を抑制し、さらには脂肪合成を抑制する働きをもったサラシア茶は、特にオススメのお茶と言えるでしょう。

 

http://www.takano-hw.jp/products/list32.html