菊芋(キクイモ)

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菊芋の血糖値を下げる効果

キクイモ

 

菊芋(キクイモ)は生姜に似た根を持ったキク科の植物です。

 

秋になると、菊の様に黄色をした大変美しい花を咲かせることでも知られていますね。

 

根菜類ですから、やはりミネラルや繊維質が大変豊富であるという特徴をもっています。

 

糖尿病予防との関連で言うと、その栄養面においては特に、イヌリンという良質な水溶性の食物繊維を豊富に含んでいます。

 

このイヌリンは、食後高血糖の改善に効果的と説明されており、多糖類の単糖への変換を緩やかにしてくれるそうです。

 

現在、日本には約740万人以上の糖尿病患者がいると推定されていますが、実は、40歳以上の人口だけで見てみると、10人に1人以上が糖尿病とも言われています。

 

菊芋茶は、この糖尿病の原因ともなっている食後高血糖を改善するだけでなく、糖質が好きな方のダイエットや整腸作用にも効果的だと考えられますので、普段の常用茶には良いかも知れません。

 

イヌリンの整腸作用とは

菊芋には、食後血糖の上昇を抑える効果があると説明しましたが、これが腸内で分解されると、フルクトオリゴ糖へと分解されて、腸内善玉菌のえさとなります。

 

そして、善玉菌を増やす効果があるので、整腸作用も期待できるのです。。

 

腸内に善玉菌が増えてくると、便秘や、大腸がんの予防、さらにはアトピー性皮膚炎の改善などの疾病にも効果が期待できるそうです。

 

キクイモ茶は、味にクセがあるようですので、人によっては、長続きがしないかも知れませんが、一度試してみたいところです。

 

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