グアバ

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グアバの血糖値を下げる効果

グアバ

 

南国のトロピカルな甘い果実といえば、もちろんグアバですね。

 

グアバは、東南アジアなどの熱帯地方や、日本でも比較的温度の高い沖縄などで栽培されています。

 

この南国フルーツの代表格グアバですが、実は日本名もあり、「バンジロウ」とも言われています。

 

何だか人の名前の様ですが、このグアバ、学術名がフトモモ科バンジロウ属に属することから、この様に呼ばれているのです。

 

グアバの果実には、ビタミンCが豊富に含まれていることから、美容や健康に効果が期待できるとして女性から親しまれていまよね。

 

またグアバの葉を乾燥させたグアバ茶やそのエキスには、血糖値を上げにくくする成分が含まれていて、昔から漢方薬としても利用されてきました。

 

その有効成分が、グアバ茶独特の成分である、グアバ葉ポリフェノール(テアフラビン)です。

 

このグアバポリフェノール(テアフラビン)は、αアミラーゼの阻害効果を示し、食後血糖の上昇に抑制効果を示すことが明らかになっています。

 

食後血糖の上昇を抑えるお茶というのは、グルコバイやベイスン、ボグリホーズと比べると、血糖値を下げる効果としては、それ程大きくないのですが、糖尿病を予防する天然成分という意味においては、大変貴重な成分だと言えるでしょう。

 

グアバ茶は、ほうじ茶に似た味をしていますので、毎日のお茶としても美味しく頂けると思います。

 

HbA1cというのは、食後血糖と空腹時血糖で決まりますので、食後血糖を抑えるお茶として、一度利用してみてはいかがでしょうか?