ゴーヤ

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ゴーヤの血糖値を下げる効果

ゴーヤ

 

沖縄と言えば、真っ先に思い浮かぶ定番的な食材が「ニガウリ(ゴーヤ)」ですね。

 

南国の太陽を浴びて育ったゴーヤは、ダイエットにも美容にも良い栄養素を豊富に含んでいると評判です。

 

血糖値との関連でいうと、このゴーヤには、血糖値を下げる成分が含まれていると言われています。

 

このゴーヤにも含まれている成分が、ポリペプタイドP(チャランチン)という成分です。

 

このポリペプタイドP(チャランチン)という成分は、アイスプラントに含まれる「ピニトール」と同様にインスリンと似た効果を持っていると言われています。

 

ですから、食事前や、或は食事中にゴーヤのお茶を飲むことで、血糖値の急上昇を抑え、更に、血糖値を下げることも出来るのです。

 

このチャランチンは、体内でインスリンと似た働きをし、インスリン代謝を促進させる機能をもっています。

 

海外でも多くの臨床試験が行われており、糖尿病に有効であることが示唆されています。

 

ミネラル豊富なゴーヤ

 

また、ゴーヤにはビタミンやミネラル類なども豊富に含まれていますので、ミネラルが不足しがちな現代人にとっては嬉しいところですね。

 

南国の太陽の恵みをふんだんに受けていますから、栄養素が沢山詰まっていて、ビタミンCなどの水溶性ビタミンが豊富なゴーヤ。

 

ミネラルの一つであるカリウムは、ナトリウムを排出する性質があって、血圧を下げてくれる作用もありますので、血圧が高めの方にとっても、ゴーヤ茶はとても嬉しい健康茶なのです。

 

やはりゴーヤですから、その味が心配なところですが、実は余り苦く有りません。

 

若干クセはあるのですが、その味に慣れてしまえばたいして気にならない程度かと思います。

 

血糖値や血圧の改善のためにも、ゴーヤ茶を一度試してみてはどうでしょうか?