バナバ

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バナバの血糖値を下げる効果

バナバ

 

バナバは、熱帯や亜熱帯の地方に広く自生している常緑樹です。

 

果物の「バナナ」に血糖値改善効果がある!?と、間違えられる方がよくいらっしゃいますが、血糖値を下げる効果があるのは「バナバ」です!

 

平均的なサイズのバナナで約140Kcal(糖質量35グラム)ですから、むしろ血糖値を上げてしまう果物です。

 

さて、このバナバですが、特にフィリピン産のものが一番良質な様です。実際にフィリピンでは、1,000年以上も昔から民間薬として
バナバが広く愛飲されてきました。

 

バナバは糖尿病の予防効果の他にもや神経障害を改善したり、胃腸病を予防したり、あるいは便秘の解消などにも効果が期待されているそうです。

 

 

バナバ茶の有効成分「コロソリン酸」は植物性インスリン

 

バナバ茶の有効成分は、コロソリン酸という成分です。このコロソリン酸は、インスリンの働きに作用が似ていることから、「植物性インスリン様物質」とも呼ばれています。

 

バナバのコロソリン酸の他にも、アイスプラントに含まれるピニトール0という物質も植物性インスリンとして知られています。

 

このコロソリン酸やピニトールは、血糖の取り込みを促進して血糖値を調整するという性質をもっています。

 

この様に、ブドウ糖の取り込みをコントロールする働きがあるため、医学的にも大きな関心が注がれているのです。

 

また、バナバには、インスリン合成とも関連が深い亜鉛も豊富に含まれていますので、糖が気になる方には効果的です。

 

亜鉛はインスリンを作り出す上で、とても重要なミネラル成分ですので、血糖値管理を行う上で、不足させてはいけない成分の代表格です。

 

一度バナバ茶で血糖値コントロールを行ってみてはいかがでしょうか?